ジョアンのパン
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また栗原はるみさんのレシピ通り作りました。今度は、「千枚漬け」です。
何度も作って成功します。京都の千枚漬けは、蕪で作ります。これは大根です。
買うものとばかり思っていた「千枚漬け」ですが、
家庭でもできる手軽な漬け方で十分に楽しめます。
甘さもちょっと控えられるのは手作りならではのよさ。
材料(造りやすい分量)
大根600g 塩小さじ1 ゆず1個 だし昆布5cm角2枚
(私は、だし昆布のかわりに、おしゃぶり昆布を入れた)
A(だし汁・酢各1カップ 砂糖大さじ4 塩少々 薄口しょうゆ小さじ1 )
作り方
1 大根は皮をむき、1~2mmの暑さの薄い輪切りにする。
全体に塩を振り、しばらくおいてしんなりしたら、水気をふき取る。 ←ここがポイント
2 ゆずは薄切り、だし昆布はかたく絞ったぬれ布巾で拭く。
3 大根を容器に入れ、ゆずと昆布を間にところどころ
はさみ、Aの合わせ酢をかける。冷蔵庫に入れて味をなじます。
③の容器ですが、お一人用のガラスの漬物器があります。
これが、重宝しています。(大きいものもある)ちなみに分量は半分でもよい。
写真下
は栗原はるみさんの千枚漬けです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「建国記念日」の日に、本来は、ぼたもちを作る日でしょね。
ところが、先日の餡子を、パーシャルに入れてある。
早く、おいしいうちに、食べなくてはと、思い立ち
ミニどら焼きを、作ることにしました。
栗原はるみさんの、レシピ通りに作ったら、うまくできた。
ミニどら焼きの作り方(栗原はるみ)
材料(5個分)
卵1個 砂糖30g 牛乳1/4カップ A (薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1) みりん大さじ1 サラダ油適量
粒あん 適量 (私は、餡も全部、手作りです。)
作り方
1、ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を加えてよく混ぜる。
2、牛乳を加えて軽く混ぜ、Aの粉を合わせてふるい入れ、
さっくりと混ぜ合わせ、みりんを加える。
3、フライパンを熱し、油をなじませ、②の生地をすくって流しいれる。
4、表面にふつふつと気泡がでたら裏返し、両面を色よく焼き上げる。
5、1枚に大さじ1程のあんを塗ってはさむ。
写真は、上は私の作で、下は栗原はるみさん作です。
お茶は、上は丸八の献上棒茶
下はお抹茶です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント